工房日和

 

2016/05/29

婚約・結婚指輪の素材で悩んだら肌の色で選ぶ!

カテゴリー:工房日和 ,指輪のこと

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プラチナ、イエローゴールド、ピンクゴールド、ホワイトゴールド……素材は指輪の印象を決める大きな要素ですから、どれにしようか悩んでしまうことも多いはず。特に結婚指輪は、一生身につけるものですから、飽きたらどうしようなどと考えてしまうこともあるかもしれません。

そのお悩みは、自分の肌の色から解決してみませんか。

肌の色は、季節の違いはあるにしろ、ほとんど変わることはありませんから、肌の色に似合う素材を選べば、飽きを感じない指輪選びができるかもしれません。

明るめの黄色

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健康的な雰囲気で親しみやすい印象を与える明るい黄みがかった肌。銀色のものより金色がよく似合います。特に素材自体に可愛らしい印象を持つピンクゴールドは、肌の色とよくマッチします。ゴールドを選ぶ場合は、輝きのつよいものを選ぶとよいでしょう。

落ち着いたオークル

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クールな雰囲気で大人っぽい印象を与える落ち着いたオークル色の肌。イエローゴールドの素材がよく似合います。輝きを抑えたマットな質感ですと、落ち着いた印象にマッチします。ゴールドにマットやヘアラインなどの加工をしてみるとよいかもしれません。

色白でピンク

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上品で優雅な雰囲気を醸し出す顔の印象が柔らかい色白のピンク肌。金色のものを選ぶとお肌がくすんで見えてしまうことがありますから、銀色の指輪がよく似合います。プラチナよりも渋い印象を持っているホワイトゴールドは、上品なお肌の印象をより際立ててくれます。ピンクゴールドも肌なじみがよいので、おすすめです。

青みがかったピンク

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華やかな雰囲気で凛とした印象与える青みがかったピンクの肌。色白でピンクの肌のかたと同様、金色より銀色が似合います。輝きの強いプラチナを選べばシャープな印象をより際立たせてくれますよ。

まとめ

ここでは一般的に似合うとされている色をご紹介しました。もちろん、その人の印象は肌の色だけで決まるものではありませんし、好みもあります。似合うものだけを探して、好きになれず結局つけなくなってしまっては寂しいので、参考にしながら、一生愛せる指輪の素材選びをしてみてくださいね。