「”人が好き”、”作るのが好き” それが私達の求める人材ですね。」 「”人が好き”、”作るのが好き” それが私達の求める人材ですね。」

「”人が好き”、”作るのが好き”
それが私達の求める人材ですね。」

鎌倉彫金工房では一緒に働ける仲間を探しています。

募集職種と仕事内容

  • 学  歴:学歴不問
  • 経  歴:1年以上の社会人経験必須
  • 入社時期:内定後3ヶ月以内に入社可能な方
  • 勤務地: 〒248-0012 神奈川県鎌倉市御成町6−1
  • 勤務時間: 8:30〜17:30(1時間休憩有)
  • 求めるスキル:接客、彫金技術
  • 休日:週休二日(シフト制)、夏季、年末年始
  • 福利厚生:交通費全支給、社会保険、厚生年金、雇用/労働保険完備
  • 給与:初年度 月給25万円(試用期間 月給20万円※3ヶ月程度)
  • 備  考:弊社運営メディア上のコンテンツで顔と名前が公表される事に同意出来る方。

求める資質

サービスの仕事が好きで、相手の喜びを自分の幸せと感じることができる。

ものづくりが好きで、今よりも上手くなるために高い意識を持ち続けることができる。

人間関係において、異なる意見や考え方でも、話し合い共存できるように働きかけることができる。

自分の夢や生き方を、具体的に自信を持って、相手に伝えることができる。

求める人物について
(創業メンバー対談)

一緒に働きたい仲間について創業メンバーの嶋﨑(代表)と仲田に対談してもらいました。
「どんな人と働きたいのか」「どんなことを大事にしているのか」についてや、
職人であり、接客スタッフでもある二人が手作り結婚指輪、婚約指輪を仕事にする難しさとやりがいを語ってくれています。

  • 代表 嶋﨑

    代表 嶋﨑

  • 職人 仲田

    職人 仲田

「”安心して任せられる”という雰囲気を持っていることが重要。」

「”安心して任せられる”という雰囲気を持っていることが重要。」

「”安心して任せられる”という雰囲気を持っていることが重要。」

- よろしくお願い致します。早速ですが、今回採用するにあたって、どんな人と働きたいですか?

嶋﨑:まず、サービス業なので、基本的なことだけど、「話すのが好き」「聞くのが好き」という人の方がいいね。職人的なスキルよりも重要。あと、雰囲気。

仲田:雰囲気重要ですね。

嶋﨑:うまく説明できないけど、たぶん「見た目」と「立ち振舞」が大事かな。私達の扱っている商品自体、ブライダルがメインで一生つけるものだから、人生の買い物の中でもかなり重要な1つになる。
やっぱりそういうもの(一生モノ)を扱っているということを意識してもらわないと。

仲田:責任感みたいな、、、

嶋﨑:そうそう。「安心してこの人に任せられる。」っていうような雰囲気を出せる人であることが重要。

仲田:そうですね。

嶋﨑:だから結構見た目も重要。「なんとなく任せられない」という人はちょっと、、、、

仲田:安心感のある雰囲気を持つ人がいいですね。

嶋﨑:たぶんそういうのは「話し方」とか「仕草」もあると思う。

仲田:やっぱりハキハキしゃべれる、物怖じしないような人の方が良いでしょうね。
私達が緊張しちゃうとお客様も緊張しちゃう。ただでさえお客様は作ったことのないものを作りにいらして緊張しているのに、さらに緊張させちゃう。

嶋﨑:不安に思われちゃったらダメだね。初めに緊張しちゃうのはしょうがないけどね。慣れると思うし。

「お互いを好きになれるかどうか、尊敬できる人かどうかが大事ですね。」

「お互いを好きになれるかどうか、尊敬できる人かどうかが大事ですね。」

「お互いを好きになれるかどうか、尊敬できる人かどうかが大事ですね。」

仲田:いつも話してることですが、やっぱり私達と話が合う人の方が仕事がしやすいっていうのはありますね。

これからの人は私達からしても情報が 「0(ゼロ)」なので、そうなるとやはり「友達からはじめましょう!」という感覚はありますね(笑)
そんな関係性を作りたいですね。

嶋﨑:ずっと働いていくことになる訳だから、居心地がお互いよくないとダメだよね。
これから来る方にとっても人生懸かっている話なのでね、、、。

仲田:部署が分かれているわけでないので、四六時中ずっと一緒に働いているとなった時に「話しが合わない」とか「全然会話をしない」だとちょっと、、、、

仕事はできて当然。まあ、できるようになってくれれば構わないので。それよりも人柄ですね。

嶋﨑:そうだね。

仲田:お互いを好きになれるかどうか、尊敬できる人かどうかが大事ですね。

嶋﨑:こちら側も尊敬される人物にならないといけないね。

「”人が好き”、”作るのが好き”それが私達の求める人材ですね。」

「”人が好き”、”作るのが好き”それが私達の求める人材ですね。」

「”人が好き”、”作るのが好き”それが私達の求める人材ですね。」

- 「同僚」以前に「友人」であることが大事なんですかね。

仲田:それはそれでおかしいかなって思うんですけどね(笑)
まあ半分半分ぐらいです。でも少人数の職場なので、
やっぱり仲良くなれたら良いなとは思ってますね。

- なるほど。

仲田:だから仲良くなれそうな人がいいです(笑)

嶋﨑:あとはあれだね。「好き」ってことだね。
「接客が好き」も、もちろんそうだけど。「作るのが好き」じゃないと
続かないだろうね。

- 「接客好き」と「作る」だと「接客」の方が重要視されるんですか?

仲田:いや、これは両方ですね。「人が好き」「作るのが好き」の両方。

嶋﨑:「好き」なことが一番上達するしね。

仲田:「人が好き」「作るのが好き」それが私達の求める人材ですね。

「上下関係なく言える環境づくりが良いと思っているんだよね。」

「上下関係なく言える環境づくりが良いと思っているんだよね。」

「上下関係なく言える環境づくりが良いと思っているんだよね。」

- ありがとうございます。では次に、働く上で大事にしていることを教えてください。恐らくお二人ともお持ちかと思いますので、お二人とも教えていただきたいです。

嶋﨑:「気になるな」っていうことをすぐに言うようにしてるね。

- なるほど。仲田さんに対してという意味ですかね?

仲田:ちょいちょい言われますね。

- それを言うと”仲田さんは気に障るんだろうな”と思いながら伝えているってことですかね。

嶋﨑:そうだね。なるべく言うようにしてるね。

仲田:言わないとしょうがないですしね。

嶋﨑:やっぱり快適に働くためにはそこを擦りあわせないと。結局溜めちゃうと後から段々とストレスになってっちゃうからね。
どうやっても他人だから、ちょっとしたこと、例えば「あいつ鼻歌うるせーなー」とか(笑)

- 本当にちょっとしたことですね(笑)

仲田:それは言われた記憶がありませんね(笑)

嶋﨑:うん。言ったこと無いな(笑)

- 今言っちゃったんですね(笑)

嶋﨑:うん(笑)まあ私の癖でも、この前電話して長くなるとボールペンをカチカチすることを指摘されたことがあって、それってまったく気づい てないんだよね。
そういう直した方が良いと思う癖はお互いの快適のためにすぐに言うようにしてる。ストレスがあると効率も悪くなっちゃうし。

- そういったことを意識されているんですね。ともすると、言うのが面倒に思ってしまいそうなことですよね。

嶋﨑:そうだね。そういうことを上下関係なく言える環境づくりが良いと思っているんだよね。まずココ(仲田⇒嶋﨑)が言えないと、仲田さんの部下になった人は私に言えないしね。

「とにかく自分自身が楽しむ。」 「とにかく自分自身が楽しむ。」

「とにかく自分自身が楽しむ。」

- 仲田さんの仕事の大事にしていることはなんですか?

仲田:私の大事にしていることは、とにかく「自分自身が楽しもう」ということですね。
やっぱりこちらが本当に楽しんでなかったら、お客様も楽しくないと思うんですよ。説明するにしてもなるべく楽しくなるように話し方を意識していますね。ある種エンターテイメントの要素があるので。

嶋﨑:確かにエンターテイメントだね。

仲田:だからエンターテイナーになれるようにというのはすごく意識してます。

- ありがとうございます。
お二人の大切にしていることがよくわかりました。

次に、鎌倉彫金工房で働く人はどんな人が合うと思いますか?

嶋﨑:そうですねぇ。「鎌倉が好き」と言う人は今後店舗展開を考えた時に厳しくなってしまうかもしれない。
鎌倉じゃない可能性もあるから。

仲田:私にも嶋﨑にも共通しているのは「モノ作りが好き」ということなので、ジャンルを問わず何でも作ることが好きな方が合うと思います。

- なるほど。「モノ作りは好きだけど、接客はちょっと、、、」っていう人もいますよね?

仲田:そうですね。そういう場合は「ごめんなさい」ってなっちゃうかもしれないですね。
一緒に作るという立場ですからね。

嶋﨑:そうだね。作るのが好きな上で、さらに接客好きでないとね。

仲田:「モノ作り」と「接客」が好きじゃないとむしろ辛くなっていくと思います。

嶋﨑:「作るのは苦手、でも作れるようになりたい、そして人と話すのがすごい好き」。

仲田:それはアリですね。

嶋﨑:アリだよね。

「どうしようもなく不器用でも、命賭けれるんだったらできる。」

「どうしようもなく不器用でも、命賭けれるんだったらできる。」

- できるか、できないか、ではないってことですね。

嶋﨑:そうだね。トレーニング次第ではなんとかなるからね。

仲田:なろうという意志があれば変われるはずです。意志あるならば。

- 接客でも同じことですか?

仲田:接客でも同じことですね。「接客できるようになりたい」ということであれば努力していただければという話になります。
「そもそもコミュニケーションあまり取りたくないんですよね」っていう場合が問題外になってしまいますが、、、

どっちかだけやりたいっていう人も厳しいですね。どっちも「好き」「(今はできないけど)やりたい」と思っていないと厳しいとは思います。

- スキルが足りなくても、やりたいのであればOKってことですね

嶋﨑:練習をすれば誰でもできるようになる。

仲田:そうですね。「●●時間、ヤスリを動かし続けろー」みたいな。

嶋﨑:筋トレじゃん(笑)

仲田:筋トレのようなものじゃないですか(笑)

- やれば絶対うまくなるってことなんですね。

仲田:そうですね。

- 天性の才能みたいなのは関係なさそうですかね。

仲田:まったく必要ないですね。そんなこと言ったら仕事は何にもできないと思います。

- 結構な技術職じゃないですか。誰でもできるというようにはあまり見えなかったのですが。

仲田:本気でやろうという意志があれば誰でもできます。同じ人間なので。ただ、本気かどうかです。

嶋﨑:どうしようもなく不器用な場合って、どうなんだろね。

仲田:どうしようもなく不器用でも、命賭けれるんだったらできる。

嶋﨑:仕事はなんでもそうだもんね。死ぬ気でがんばってできるようになる訳だから。技術職と言っても特に特別な仕事の訳ではないと思う。

仲田:じゃなかったらお客様が作れないですし(笑)

- 仰るとおりですね(笑)

「お客様の「ありがとう」が最大のモチベーションです。」

「お客様の「ありがとう」が最大のモチベーションです。」

「お客様の「ありがとう」が最大のモチベーションです。」

- では、次の質問に行かせていただきます。
鎌倉彫金工房で最もやりがいを感じる時を教えてください。

嶋﨑:これは、お客様のリアクションだよね。

仲田:そうですね。

嶋﨑:ありがちだけど本当にそうだね。
これが結構なモチベーションになる。お金という部分も無きにしもあらずだけど(笑)

仲田:お金は良いサービスを提供するためにも必要ですからね。

嶋﨑:でもお客様が単純に喜んでくれたら「あぁ、よかったな。いい仕事したな。」って思うよ。

仲田:二人共そこは一緒ですね。
お客様の「ありがとう」が最大のモチベーションです。

嶋﨑:お客様がサービスを受けることに対価を払って、それを上回る価値を提供できてないと「ありがとう」って言ってもらえないしね。

- なるほど。すばらしいことですね。
作り手としてのやりがいはどうですか?

仲田:稀にご希望されるお客様の特殊なデザインを素材、時間も限られている中で、どこまでお作りいただいて、どうすれば実現できるか、を考えている時は楽しいですね。

嶋﨑:経験値がモノを言うところだね。

仲田:その場で「試しにお作り致しますので5分ほどお時間いただいてよろしいでしょうか?」と言って少し作ってお見せしたりとか。

嶋﨑:自分の中の引き出しを一旦全部開くね(笑)

仲田:その時に、「おっ」て思っていただけるととても嬉しいです(笑)

嶋﨑:お客様が「そう!こんな感じです!」みたいになった時には確かに嬉しいね(笑)

- それはサービスに対しての「ありがとう」とはまたちょっと違うやりがいですね。

仲田:こちら側のスキルの話ですね。

- お客様に直接「ありがとう」って言われるのは良いですよね。普通のジュエリーショップは「作る」「売る」は別の人がやりますものね。

仲田:そうですね。しかもウソがないですからね。棒から自分で熱して、曲げて、叩いて、磨いて、そのまま最後持って帰れるから、どこも誤魔化しようがないんですよね。これはお客様自身のやりがいの話になりますが、手作りの良いところだと思います。

- お客様にしてみたら高価な買い物してる訳ですものね。それに対して「ありがとう」をもらえているのはすごいことですよね。

仲田:そうですね。以前お客様からも「とても良いお仕事ですね」と言われたことがあります。

- ありがとうございます。では最後に、今後の展開について教えてください。

嶋﨑:今後は店舗をさらに増やしていこうと考えています。そのためにはもっと新しい仲間が必要ですね。

- 次にいらっしゃる方は会社のコアメンバーとして迎える訳ですね。

嶋﨑:はい。作るだけではなく、接客して指輪のお渡しまで全て携わることができます。色々な経験が積めるので成長するには最高の環境かと思います。
しっかりと意見を言い合える仲間がいいですね。

- わかりました。本日はありがとうございました。

就業環境

  • 就業環境
  • 就業環境
  • 就業環境
  • 就業環境
  • 就業環境
  • 就業環境

選考の流れ

1,書類選考
履歴書を下記住所まで送付ください。書類審査致します。
ポートフォリオがあれば同封ください。
〒248-0012 神奈川県鎌倉市御成町6−1
2,1次面接
書類選考通過の場合、面接を行います。
3,仕事体験&最終面接
1次面接通過の場合、手作り体験とはどういうものか実際に体験していただきます。
知っていただくことが目的ですのでお気軽にお越しください。
その後、代表取締役との最終面接を行います。最終面接は食事会形式で行われます。
4,就業開始
面接通過の場合、具体的な就業時期を決定してお仕事スタートとなります。
その他、気になることや不明点、入力内容の訂正がございましたらこちらのメールにご返信くださいませ。
それではまずは履歴書のご送付お待ちしております。

エントリーフォーム

※すべて必須

履歴書は下記まで送付ください。
〒248-0012 神奈川県鎌倉市御成町6−1

To top