リングゲージの使い方と、サイズ選びのコツ

2020.10.12

リングゲージは、様々なサイズのリングがひとまとまりになっている、指のサイズを測る道具です。実際に指にはめて自分の指のサイズを測ります。

リングゲージで指輪のサイズを測るときのポイントや、サイズ選びのコツを知って、自分にぴったりのリングサイズを見つけてみましょう。

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リングゲージの使い方

リングゲージ 鎌倉彫金工房

01.心地よいサイズを
見つけます

指に入りそうなサイズから試して、心地よい大きさを見つけてください。軽く抜こうとすると指の皮膚が持ち上がって、簡単に抜けない程度が理想のサイズです。

リングゲージ 鎌倉彫金工房

02.指を動かして、
窮屈でないか確認します

手を握ったり開いたりして、着け心地を確かめましょう。特に長時間つけたままにしている結婚指輪は、日常の動作で窮屈感や圧迫感がないかを念入りに試してみてください。

リングゲージ 鎌倉彫金工房

03.指の力を抜いて、
ゆっくり外します

力を抜くと、関節が自然に曲がって関節のシワが伸び、外れやすくなります。“指輪を抜く”のではなく“皮膚をずらす”イメージで、少しずつ丁寧に押し出して外します。

Point! 時間帯を変えて何度か測ってみてください

体の水分(むくみ)によって、1日のうちで指のサイズが1号以上変化する方もいらっしゃいます。仕事終わりの夜・休日の昼間・寝起きなど、日や時間帯を変えて何回かサイズを測ってみるのをおすすめします。

サイズの選び方のコツ

コツ1.婚約指輪・結婚指輪は、基本はピッタリめ

婚約指輪は、メインの宝石としてダイヤモンドが留まっているものが一般的です。サイズに余裕があると、このダイヤモンドの重みで指輪が回ってしまうことがあります。 

結婚指輪は、日常つけっぱなしになされる方も多くいらっしゃるかと思います。ゆとりがあり過ぎると、手を洗っているだけで外れてしまったり、なくしてしまう事もあります。
なので、お好みもありますが、なるべくピッタリサイズがおすすめです。

コツ2.使用するシーンを考える

お仕事や衛生上の都合等で指輪のつけ外しが多い方の場合は、サイズがぴったりすぎるとストレスになってしまうことも。ご自身のライフスタイルを考慮することも大切なポイントです。 

コツ3.デザインを決めてから選ぶ

同じサイズの指輪でもデザインによって、フィット感は変わってきます。例えば幅が広い指輪は、指に当たる面積が広い分、圧迫感が出てきつく感じる傾向があります。リングゲージより幅広の指輪を検討されている方は、1~1.5号程度大きめのサイズを選んだほうが良い場合もあります。

ぴったりサイズをお持ちの方は

既にぴったりサイズの指輪をお持ちの方は、直径を測ることでリングサイズが調べられます。つける指、利き手によってサイズが変わりますので、つける指を事前に決めておきましょう。

リングサイズ対応表
※鎌倉彫金工房で採用している日本のJCS規格の表記です

サイズ直しを無料で承ります

0.5号刻みのサイズ調整を、アフターケアとして基本無料で承っております。

工房までお気軽にお問い合わせください。(指輪の状態やご希望サイズなどによって承れない場合や、有料となる場合がございます。予めご了承ください)。

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