
結婚13周年の「レース婚式」|重なり合う絆を祝う、13年目の節目
2026.01.27
結婚してから13年という月日が流れ、家族としての絆がより深まる時期。皆さまは「結婚13周年」に特別な名前がついていることをご存じでしょうか。
今回は、13年目の結婚記念日である「レース婚式」の由来や、過ごし方のアイデア、おすすめの贈り物についてご紹介いたします。
レース婚式に込められた意味
レースは、細い糸を一本一本丁寧に編み込むことで作られる、繊細で美しいもの。一見すると華奢に見えますが、複雑に絡み合うことで、実は簡単には解けない強さを兼ね備えています。
この名前には、13年という月日の中で少しずつ積み重ねてきた夫婦の想いや、支え合う関係性への敬意が込められています。 お互いの価値観を尊重し、違いを受け入れてきたからこそ、今の美しい模様(関係)がある。レース婚式は、そんなお二人の歩みを振り返るのにふさわしい記念日です。
13年目の節目を彩るお祝いのアイデア
レース婚式の祝い方に決まった形はありません。大切なのはお二人らしい時間を過ごすことです。
・レストランで非日常を楽しむ
普段より少し落ち着いた雰囲気のレストランで、コース料理をゆっくりと。事前に「記念日」である旨を伝えておけば、デザートプレートなどの心温まる演出で、より記憶に残るひとときになります。
・自宅でちょっと贅沢なディナー
お気に入りのお取り寄せグルメや、少し良いワインを用意して。テーブルクロスを新調するなど、コーディネートを工夫するだけで、いつもの食卓が特別な空間に変わります。
・思い出をアップデートする小さな旅
無理のない距離での日帰り旅行や、静かな温泉宿へ。環境を変えることで自然と会話が弾み、夫婦としての時間を改めて新鮮に感じられるはずです。
レース婚式に贈りたいプレゼント
名前にちなんで「レース」をモチーフにしたアイテムが定番です。
- 日常に寄り添うもの: 上品な刺繍入りのハンカチ、ストール
- 暮らしを彩るもの: レースをあしらったクッションカバーやテーブルランナー
- 想いを形にするもの: 13年分の感謝を綴ったメッセージカード
大切なのは、相手を想って選ぶ「時間」そのものです。
レース婚式は、夫婦の絆を再確認する記念日
結婚13周年のレース婚式は、派手に祝う日ではなく静かに想いを重ねる記念日です。
これまで一緒に過ごしてきた時間そのものが何よりの宝物。
今年の結婚記念日は、感謝とこれからの想いを言葉にして伝えてみてはいかがでしょうか。












