婚約指輪とファッションリングは、どう違う?

2022.06.03

婚約指輪を検討するにあたり、「お気に入りのブランドのファッションリングを贈りたい」「婚約指輪とファッションリングとの違いとは?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

今回はそのような方に向けて、婚約指輪の意味やファッションリングとの違いについてご紹介します。

婚約指輪の意味

婚約指輪は婚約の証となるものです。婚約指輪を贈られた人が、婚約期間中に指輪を着用することで、結婚の同意を表明することができます。

どのような指輪を婚約指輪とするのか、決まりはありません。なかには好きなブランドや凝ったデザインのファッションリングを、婚約指輪として選ぶカップルもいらっしゃいます。

ただし、ファッションリングの選択に何らかの迷いがあるようでしたら、婚約指輪の中から似たタイプを探すのも一つの方法です。婚約指輪は一生の記念になるものですから、お二人が納得できるものを選ぶことが大切です

婚約指輪とファッションリング、3つの違い

婚約指輪とファッションリングの違いを3つご紹介します。

1.デザイン

婚約指輪はきらめく宝石が留められているデザインが多く、ダイヤモンドが主流です。立爪で留めた一粒ダイヤの指輪など、定番のデザインをイメージされる方も多いのではないでしょうか。

なぜダイヤなのか?それは、ダイヤは地球上で一番硬い鉱物とされ希少価値も高く、その輝きや美しさも類を見ないほどとされているからです。このようなダイヤの特性が、永遠の愛を誓うにふさわしいとさせたのかもしれません。また、無色透明なダイヤの石言葉には、「純潔・清浄無垢・純愛・永遠の絆」という意味もあるそうです。

一方、ファッションリングのデザインは多種多様です。シンプルなものから宝石の付いたゴージャスなものまで形も素材もさまざま。流行に左右されることもあります。

2.素材

一般的に、婚約指輪の素材で使われているのは、不変性・希少性に優れたプラチナや18金(純度75%)。長年身につけることを前提に、高品質な素材で作られています。

ファッションリングの素材は、シルバーやゴールドなど多岐にわたります。ゴールドの場合は純度の低い10金(純度41.6%)が使われることも多く、ファッション性が重視されています。

3.アフターケア

婚約指輪を購入する場合、一般的にはクリーニングや磨き直し、サイズ直しなどのアフターケアが付随します。ただし購入店によってアフターサービスの内容は違いますので、事前に確認されることをおすすめします。

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