鎌倉産いちごってご存知?

2023.02.24

鎌倉では唯一いちご狩りができる「鎌倉観光いちご園」。こちらのオリジナルブランドである「紅静」は、ここでしか味わえない貴重な味です。甘みと酸味のバランスがとてもよく、これを求めて毎年通うリピーターも多いそうです。

今回は、鎌倉市笛田にある「鎌倉観光いちご園」についてご紹介します。

鎌倉観光いちご園でできる、いちご狩り

真っ赤ないちごを自分で好きなだけ取って、食べることができるいちご狩り。小さなお子様から大人まで楽しめる、シーズン限定のイベントです。

鎌倉観光いちご園のいちごは、地面から80cmの高さに実があるので大人も子どもも摘み取りやすく、親子連れにも大変人気だそうです。

今年のいちご狩りのシーズンはすでに始まっています。昨年は5月1日に閉園したようですので、例年通りなら、あと2ヶ月ほどは楽しめそうですね。

<開催日>

こちらのホームページから確認できます。

<料金>

小学生以上:2500円
幼児:1300円(1歳未満無料)

<コース>

■限定予約コース(30分)…ホームページから事前予約が可能です。

■土日(予約不可、先着順)…先着順の当日受付のみ。受付開始時間前でもその日の上限人数に達した時点で打ち切りとなります。

オリジナルブランド「紅静」

鎌倉観光いちご園のオリジナルブランドである「紅静」はここでしか味わえないオリジナル品種。ふっくら大きく、とびきり甘いいちごです。ホームページによると、販売もされているようです。

  • Lサイズ12個入りで3,500円…高級資材に包み発送
  • Mサイズが30個で5,000円…1番食べやすい中玉サイズ
  • Mサイズが15個で2,800円…高級感のある箱に入っていて、贈り物にも最適

いちごの豆知識

最後に、いちごの豆知識を2つ。

日本でいちごが食べられるようになったのは、江戸時代末期の1830年代といわれているそうです。オランダ船によって持ち込まれたので、当時はオランダイチゴと呼ばれていたのだとか。

また、私たちが食べているいちごの部分は、実は果実ではありません。正確には、茎の先端の花床(かしょう)が膨らんだ偽果(ぎか)です。本当の果実は、いちごの表面にあるツブツブの方で、それぞれのツブツブの中に種が入っているのです。

いちごの出回る季節は、スーパーなどで目にする機会が増え、ついつい食べたくなってしまう方も多いかもしれません。

倉でいちご狩りを楽しみたい方、「紅静」が気になる方は、ぜひ以下のホームページもご覧くださいませ。

鎌倉観光いちご園

  • ホームページ:https://kamakura15.com
  • 住所:神奈川県鎌倉市笛田2-11
  • 電話:0467-31-5339
  • 営業時間:10時~15時(無くなり次第終了)
  • 駐車場あり。詳細、お問合せください。

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