エンゲージリング、ブライダルリング、マリッジリングの違いって?

2023.05.01

結婚指輪・婚約指輪には「エンゲージリング」「マリッジリング」「ブライダルリング」など、様々な名称があります。それぞれどのような違いがあるのか、どれを選んだら良いのか迷ってしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、結婚指輪・婚約指輪の名称と、それぞれの指輪の意味の違いについてご紹介します。

 

プロポーズに贈る『エンゲージリング』

『エンゲージリング』は、プロポーズや婚約の際に贈る「婚約指輪」のことを呼びます。実は「エンゲージリング」とは和製英語で、「engage(エンゲージ)」は「~に従事する、携わる」という意味の動詞です。海外では「約束、契約」という意味を持つ「engagement(エンゲージメント)」を使って『エンゲージメントリング』と呼ばれています。

『エンゲージリング』で一般的なデザインは、ダイヤモンドを中心にあしらった、華やかなものが多く見うけられます。また、指輪の内側に婚約記念日や、お互いのイニシャルなどを刻んだデザインも人気があります。

 

結婚の証として身につける『マリッジリング』

『マリッジリング』は夫婦となるお二人が結婚式で交換し、結婚の証として日常的に身につける「結婚指輪」のことを指す言葉です。『マリッジリング』は、円の形が途切れることのない「永遠」を表すことから、お二人の永遠の愛や絆を象徴する意味を持つと言われています。

『マリッジリング』は、日常的に身につけることから普段使いしやすいシンプルなデザインを中心に、指輪の内側にイニシャルを刻んだデザインや、誕生石などの宝石を指輪の内側に施した個性の光るデザインも人気です。

『ウェディングバンド』とは?

『ウェディングバンド』や『ウェディングリング』といった呼び方も耳にしたことがあるのではないでしょうか。実は『マリッジリング』は日本で親しまれる呼び方で、ヨーロッパなどを中心とした海外では一般的に『ウェディングバンド』『ウェディングリング』と呼ばれています。

たくさんの呼び方があり迷ってしまうこともあると思いますが、どれも「結婚指輪」を意味する言葉です。

 

『ブライダルリング』の持つ意味は?

最後にご紹介する『ブライダルリング』は、これまでにご紹介した『エンゲージリング』『マリッジリング』など、結婚にまつわる指輪を総称した言葉です。「bridal」という単語には「花嫁の」という意味があることから、結婚に関する言葉に広く活用されています。

今回は、結婚・婚約にまつわる指輪の呼び方と、その違いについてご紹介しました。どの言葉も似ているようで、少しずつ異なった意味を持っているんですね。

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