ブライダル用語をご紹介

2023.07.04

結婚が決まると、雑誌やサイトで調べる中で様々なブライダル用語を目にする機会が増えると思います。普段聞き馴染みのない用語が多く、どんな意味なんだろう?と迷ってしまう場面もあるかもしれません。

そこで、今回は「雑誌などでよく見かけるブライダル用語」について、いくつかご紹介します!

 

・衣装に関するブライダル用語

【プリンセスライン】
お姫様のドレスのような華やかな見た目のウエディングドレスのことを指す言葉です。上半身は体にフィットし、ウエスト部分から下のスカート部分が裾に向かって大きく広がったデザイン。

【マーメイドライン】
ドレスのラインが人魚の姿に似ていることから「マーメイドライン」と名付けられたウエディングドレスです。上半身から太ももあたりまでが細身で、膝から足下へ広がっているデザインです。

【綿帽子】
和装の婚礼を行う際に、新婦が白無垢に合わせて頭にかぶる白い帽子の事。挙式のときだけ着用するものです。

 

・人に関するブライダル用語

【ブライズメイド】
新婦のサポート役の事。式の立会人でもあり、準備段階から花嫁を手助けする重要な役割を持っています。新郎側のサポート役は【グルームズマン(アッシャー)】と呼びます。

【キャプテン】
結婚式当日の会場責任者のことを【キャプテン】と呼びます。プランナーと同じ場合と、そうでない場合もあるそう。

【フラワーガール】
キリスト教式の挙式の際に、バージンロードに花を蒔きながら花嫁を先導する女の子のこと。一般的に近親者で4〜10歳の女の子1〜3人がフラワーガールを務めます。

【リングボーイ】
キリスト教式の挙式の際、指輪交換で使用する結婚指輪をリングピローに乗せて運ぶ男の子のことです。

 

・式や会場に関するブライダル用語

【ミニマルウェディング】
親しい人のみの、少人数でおこなう結婚式のこと。「ミニマル」は「最小限の」という意味。一般の結婚式よりも費用を抑えられ、ゲストとの距離感が近く、充実した時間を過ごせることも魅力です。

【エフォートレス】
「頑張りすぎない」「肩肘を張らない」という意味をもつ「エフォートレス」。少人数の結婚式や、気取らないおしゃれを楽しむウエディングドレスのコーディネートなどで用いられる言葉です。

【BOHO】
「ボヘミアン」と「SOHO」をかけあわせた言葉で、自由で民族的なウエディングのスタイルのこと。海外で人気のある結婚式で、自然の中に集まって式を挙げたり、テントでおこなうウエディングなどを指します。

 

ブライダル用語は外国語を語源とした単語が多く、耳馴染みのない言葉もたくさんあります。豆知識として活用いただけると幸いです。

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