
誕生石を結婚指輪に入れる魅力:鎌倉彫金工房で刻む、世界にひとつの想い
2026.01.28
結婚指輪は、お二人にとって一生に一度の特別な宝物。シンプルに素材の美しさを楽しむのも素敵ですが、内側や表面に「誕生石」を添えることで、より深い意味と彩りを持たせることができます。
今回は、結婚指輪に誕生石を入れる魅力と、鎌倉彫金工房で取り扱っている誕生石についてご紹介いたします。
結婚指輪に誕生石を添える3つの魅力
なぜ多くのお客さまが、結婚指輪に誕生石を選ばれるのでしょうか。
1.お守りとしての特別な意味
古くから誕生石には、身につける人を守り、幸運を運ぶ力が宿ると信じられてきました。これから始まるお二人の新しい生活を見守ってくれる「お守り」として、指輪に石を留める方が多くいらっしゃいます。
2.「お相手さまの石」を交換して入れる
自分の誕生石を入れるのはもちろん、お相手さまの誕生石を自分の指輪に入れたり、お互いの石を並べて留めたりするアレンジも人気です。「いつもお相手さまを身近に感じていたい」という、ロマンチックな演出ですね。
3.デザインのアクセントに
シンプルなプラチナやゴールドの指輪も、一石の輝きが加わるだけでパッと華やかな印象になります。指輪の内側に「シークレットストーン」として留めれば、お二人だけの秘密のこだわりとして楽しむこともできます。
鎌倉彫金工房で選べる12か月の誕生石
当工房では、1月から12月まで、それぞれの月を象徴する美しい天然石をご用意しております。
- 1月:ガーネット(真実・友愛)
深いワインレッドが特徴。変わらない愛を誓うお二人にぴったりです。 - 2月:アメシスト(誠実・心の平和)
高貴な紫色の輝き。穏やかな家庭を築きたいと願う方におすすめです。 - 3月:アクアマリン(沈着・勇敢・聡明)
透き通った海のような水色。幸せな結婚を象徴する石ともいわれます。 - 4月:ダイヤモンド(清浄無垢・不屈)
永遠の絆の象徴。何色にも染まらない無垢な光を放ちます。 - 5月:エメラルド(幸運・幸福)
鮮やかな緑色が、お二人の新しい出発を爽やかに彩ります。 - 6月:ムーンストーン(健康・幸運)
柔らかい乳白色の光。優しく包み込むような愛情を象徴します。 - 7月:ルビー(熱情・仁愛・威厳)
情熱的な赤色。深い愛とエネルギーを与えてくれる石です。 - 8月:ペリドット(夫婦の幸福・信じる心)
明るいオリーブグリーン。希望に満ちた未来を照らしてくれます。 - 9月:サファイア(慈愛・誠実・徳望)
凛とした青色。一途な想いを貫く誠実さを象徴します。 - 10月:ピンクトルマリン(希望・幸福)
「愛の石」とも呼ばれ、お互いを慈しむ心を育んでくれます。 - 11月:シトリン(友愛・希望)
黄金色の輝きが、喜びと繁栄をもたらすとされています。 - 12月:タンザナイト(誇り高い人・冷静)
神秘的な青紫色。落ち着いた大人の魅力を引き立てます。
お二人らしい「色」を添えて
結婚指輪に誕生石を入れることは、お二人の歴史や個性を指輪に刻むことでもあります。
「どの石にしようかな?」と悩む時間もまた、お二人にとって大切なひとときになるでしょう。
鎌倉彫金工房では、皆さまの想いを形にするお手伝いをさせていただきます。
スタッフ一同、皆さまにお会いできるのを楽しみにお待ちしております。











