
結婚指輪と婚約指輪を兼用するメリットとは?お二人らしい指輪選びのヒント
2026.02.02
「婚約指輪も欲しいけれど、普段使いしにくいかもしれない」「せっかくなら、毎日身につけられる指輪を1本選びたい」
最近では、このように結婚指輪と婚約指輪をあえて分けず、ひとつの指輪を“兼用”するお二人も増えています。
一生に一度の大切な指輪だからこそ、形式にとらわれすぎず、お二人のライフスタイルに合った形を選びたいものですよね。今回は、結婚指輪と婚約指輪を兼用するメリットや、指輪選びのポイントについてご紹介いたします。
結婚指輪と婚約指輪を兼用するという選択肢
かつては、ダイヤモンドが輝く「婚約指輪」と、日常的に身につけるシンプルな「結婚指輪」の2本を用意するのが一般的でした。
しかし、最近では「特別な日にしか使えない指輪ではなく、毎日身につけていたい」という想いから、兼用という形を選ぶ方もいらっしゃいます。
・兼用するスタイルが選ばれている理由
兼用される理由として、最も多いのは「実用性」です。華やかな婚約指輪は、家事や仕事の際に引っかけてしまうことを気にして、特別な日にしかつけないという方も少なくありません。
一方、兼用リングであれば、シンプルなフォルムの中にさりげく宝石をあしらうことで、日常の使いやすさと婚約の特別感を両立させることができます。
・日常使いと特別感を両立させるデザイン
兼用する指輪を選ぶ際は、細すぎない幅を選んだり、ダイヤモンドを埋め込むデザインにしたりするのがおすすめです。そうすることで、結婚指輪としての丈夫さを保ちながら、婚約指輪としての華やかさも演出できます。
兼用する指輪を選ぶメリットと魅力
指輪をひとつにまとめることには、多くのメリットがあります。
・一生に一度の指輪を、毎日身につける喜び
何よりも嬉しいのは、お二人の絆の証しである大切な指輪を、毎日その手元で眺められることです。お出かけのときだけでなく、何気ない日常のシーンでも指輪が目に入るたび、幸せな気持ちになれるはずです。
・予算を工夫して、華やかさやこだわりを凝縮
2本の指輪を1本に絞ることで、その分、デザインの細部にこだわることが可能になります。
例えば、メレダイヤを贅沢にあしらって手元に上品な輝きを添えたり、指輪の内側にそっと誕生石を埋め込んだり。予算をひとつの指輪に集中させることで、一生ものにふさわしい、特別感あふれる1本を制作することができます。
お二人にとって、最適な指輪の形を見つけるために
結婚指輪と婚約指輪を兼用するという選択は、お二人の絆をより身近に感じ、大切に育んでいくための素敵なアイデアです。
鎌倉彫金工房では、お二人が納得のいくまで相談しながら、世界にひとつだけの指輪を形にするお手伝いをいたします。アフターケアも充実しておりますので、数年後、数十年後も安心してお使いいただけます。
まずは、お二人の理想の指輪について、お気軽にお話しにいらしてください。皆さまのお越しを、スタッフ一同お待ちしております。











