【後編】意外と知らない、プロポーズ後の流れ

2023.01.10

「意外と知られていないプロポーズ後の流れ」について、前編に続いて後編の記事です。

今回は、6. ご両親への挨拶〜10. 結婚式についてご紹介します。

※前編はこちら

6. 職場や友⼈に報告する/結婚式の招待状を渡す

職場においては、まず上司に結婚の報告をしましょう。結婚式にご招待したい場合は、報告を兼ねて招待状を直接お渡ししても良いでしょう。同僚にも同じように報告しつつ、招待状は直接渡すのが一般的です。

普段会えない友人などへの招待状は、結婚式の2カ月から3カ月前には届くように郵送しましょう。参列される方のスケジュールも考慮し、遅くとも結婚式までに1カ月以上は余裕を持って届くようにすると良いですね。 

7. 新居を決定する

必要があれば、新居の準備も考えねばなりません。地理的な場所はどうするか?住居費の予算は?部屋の間取りは?引越の予定は?など、予め検討しておきましょう。

新居選びが終わったら、必要な家具の準備、引越し業者の手配なども順に行います。同棲するにあたって、二人の生活習慣、家事の分担、金銭面、譲れないポイントなどについても、しっかり話し合うと良いでしょう。

8. ハネムーン先を決定する

新婚旅行をどうするかも大切なポイントです。旅行先、予算、日程などの希望を旅行会社に相談すれば、ハネムーンプランを立ててくれるでしょう。

こだわりのあるカップルであれば、航空券や宿泊先を自分達で用意するケースもありますね。一生の思い出に残るようなハネムーンになると良いですね!

9. 婚姻届を提出する

事前に婚姻届を用意することもお忘れなく。スムーズに入籍するためにも、余裕を持って婚姻届を手配してください。

婚姻届には保証人に記入してもらう箇所があります。それぞれの両親やお世話になった方などにお願いし、書いていただくと良いでしょう。

10.挙式・披露宴の準備/当日を迎える

ここまでくると、あとは挙式や披露宴の準備に専念するのみ。結婚式は、決めるべきことが盛りだくさんですから、締切に合わせて関係者とともに準備していきましょう。

具体的には、当日の段取り、衣装、披露宴の料理、余興、席次表、小物の準備、引き出物、前撮り、リハーサル予定などなど…詳細を一つずつ決めていきます。

お仕事をしている場合はスケジュール調整も必要です。何より、当日までのコンディションは万全に整えていきましょう。結婚式の前日は忘れ物がないか最終確認して、ぜひ早めにお休みくださいね。

今回は「意外と知らない、プロポーズ後の流れ」についてご紹介しました。お二人の人生最良の門出が迎えられますよう、心よりお祈りいたします。

 

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